【男性向けシチュボ】裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる【フリー台本07】公開

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【男性向けシチュボ】裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる【フリー台本】

本編

「ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡」
騙してきた裏社会の後輩に、同僚の命を盾に、重い愛で屈服を迫られるフリー台本。

文字数3500字程度(約12分)
要素#恋愛 #スパイ #ヤンデレ #不穏 #監禁 #服従
本編(小説ビューワー)
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フリー台本 07

「裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる」
注意事項 ・後輩ちゃんは、後輩くんに変更可。 ・裏社会の設定のため、倫理観に欠ける部分があります。 【本編】 あっ、おはようございまーす、先輩♡ 今日も、外はとっても良い天気です。白い雲があおーい空に浮かんでいて、そよ風がふんわり吹いてて、素敵な気候ですよ。 この地下牢じゃ、うららかな日差しも感じられないので残念ですよねー。 うんうん、先輩の目が死んでいないようで何よりです。その目、だぁいすきなんですよ。 この薄汚れた牢獄で、先輩のお目々だけがキラキラして、宝石みたいですよね。 くりぬいて、指輪にして飾りたいぐらいですぅ。そしたら、ずっーと一緒にいられますもん。 お日様に照らされた先輩の瞳、陽に透けて、きれいな色の影を出すんでしょうね。ふふっ。 あ、ついつい本題を忘れちゃいました。後輩ちゃんったら、うっかり。 はい、先輩、朝ご飯をもってきました! 焼きたてのパンに、イチゴジャムをたーっぷりつけてますから、あーんしてあげますね♡ 食わず嫌いはダメですよ。食べないと元気が出ませんから。 後輩ちゃん、先輩がぐったりしてるのは見たくないですもん。 あー、はいはい。ごめんなさい、口輪を外してあげないと、食べるものも食べられませんか。 んー、えっと、よしよし、かちっ、はい、外れました。 あらためて、先輩、おはようございます。貴方の無実を信じてる後輩ちゃんの登場ですよ。 先輩がここに収監されてから、どれぐらい経ちましたっけ? 三日、五日、一週間? 指折り数えて、両手も足りなくなっちゃったあたりで、カウントを諦めちゃいました。 髪の毛も雑に伸びちゃって……カッコイイお顔が残念なことに……いえいえ! 後輩ちゃんにとっては、どんな時でも、一番の先輩ですよ♡ 髪の毛がズタズタでも、頬がこけても、唇がカサカサでも、だぁいすきな先輩ですから。 じゃあ、はぁい、パンをちぎってあげますね。一口サイズにしてあげる後輩ちゃん、ほんと優秀。 あっ、言い忘れてましたけど、舌を噛むとかしないでくださいよ? 先輩が死んじゃうのは、私、とーっても苦しいし、悲しいですし……先輩を死なせちゃったら、管理不行き届きで、私も殺されちゃいますからね。 連帯責任ってやつですね。裏社会って、ほんと怖いところです。こんなに組織に尽くしてきたのに、いざとなったら簡単にぽいっ、です。 ふえーん、えーん、悲しいですね。 まっ、大丈夫です、私、信じてますから! 先輩は、組織に反することなんてしてませんもんね! だから、後輩ちゃんは必死に、先輩が無実の証拠を集めていますから。 い、今のところ、成果はかんばしくないですけど……、無実の証拠は何も得られてませんし、その逆の結果ばっかり、手にしてますけど……! まったく、どこの誰か捏造したんですかね! そいつを見つけたらとっ捕まえて、「捏造です」って宣言させたあと、殺してやります。 えへへ、だから安心してくださいね。先輩の後輩ちゃんは、とっても頼りになるんです! だから、はい、先輩は鎖で繋がれて窮屈だと思うんですが、大船に乗っててください。 後輩ちゃんが持ってくるご飯を食べて、後輩ちゃんのことを信じていてくれたらいいんですよ。 はぁい、あーん、ですぅ。モグモグしてくださぁい。 ぁ、……ジャムが垂れちゃって……、真っ赤なジャムが、唇から垂れちゃって…。 ……私、イチゴって好きなんです。甘くて、美味しくて、……血みたいに真っ赤で。 …………ぺろっ。 やっぱり、おいしぃ。 えへへ、先輩の唇が美味しそうで、つい舐めちゃいました。ちゅ。 ふふ、あまぁい。 ほら、もっと食べてくださいね。大きなお口を開いて、私の指ごと食べてくれていいんですよ。 ……私のお世話なしじゃ生きられない先輩も素敵ですけど、一緒に仕事できないのは寂しいですもん。 え、この包帯ですか? あー……、まったく、先輩ったら目敏いですねえ。そんなに後輩ちゃんのこと、見てるんですねえ。 …………ええ、ちょっと怪我しちゃいました、てへへ。大丈夫です、これはすぐ治りますから! 「コレは……?」、あ、ダメですね、後輩ちゃん、今日はちょっと迂闊です、疲れてるのかも知れません。 でも、でもでも、この暗闇のなかで、先輩は頑張ってます。だから、私も、ボス達に何をされても耐えられます! だって、先輩は、私の先輩なんですもん。だから、守ります。ツラいことも、一緒に頑張りましょ。 「……もう止めてくれ?」、「そんな思いしなくていい?」、ですか? なんで、そんなこと言うんですか、先輩……! いえ、いえ、そうですよね、ずっとこんなところに閉じ込められていたら、弱気にもなっちゃいますよね。 後輩ちゃんはまだやれるので、先輩は、ね? ここで待っててください。ボス達を説得して、ここから連れ出してみせます。 どれだけ傷を負っても、血を流しても、先輩の味方です。 「――自分は裏切り者だから、もう庇わないでくれ!」、……ですか? 裏切り者……? 先輩が、組織を、裏切ってた……? ……警察の、潜入調査官……? ボスの悪事を明らかにするために近付いて、逮捕するための準備も、整えてた……。 そんな、そんな、こと………………ッ。 ――知ってましたよ、せんぱーい♡ ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡ あー、もう、何を言われてるかわからないって顔ですね。後輩ちゃんは優秀なので、ちゃんと説明してあげますよ。 だーから、先輩がスパイ、警察官だって知ってました。 えへへ、はい、知ってて黙ってたんですよ。驚きました? ボスから私に任された任務は、「先輩の監視」と「先輩から情報を抜き取ること」なんです。 だから、これで後輩ちゃんのお仕事は達成されました。 いやぁ、先輩が優しい人で、ほんとよかったです。 後ほど、その証拠ってものは破棄させてもらいますねー。これで安心ですです。 あぁ、そんな絶望しきった顔しちゃって……拷問されても悲鳴をあげなかった大の大人が、後輩ちゃんの言葉にはそんな傷付くんですねー。 なんだか、愛の告白より嬉しいですぅ。 さぁって、もう尋問タイムは終わりです。 ボス達も、先輩に興味を無くすでしょうね。警察への対応に追われるでしょうから。 ここまで犬を食い込ませるとは、秩序の統治機関としての面子を賭けての対策だったんですかねぇ。 私には関係ないので、どうでもいいですが。 きっと警察は先輩のことを切り捨てるでしょうね。そして、組織も先輩のことを殺すでしょう。 困りましたねぇ、先輩の命は風前の灯火です。 でも、ここで、なんとー! 朗報です。 先輩が、私のものになってくれるなら助けてあげます! ボスとお話したんですよねー。先輩に自白させて、なおかつとある任務をこなせば、先輩を自由にしていいっていう約束です。 ここまで、先輩の理解は追い付いてますかー? って……ッ、ん……ッ、もっ、いったぁい……! 迷わず舌噛もうとするなんて……ダメじゃないですか、私の指をねじ込むのが間に合わなかったら、死んじゃってましたよ。 後輩ちゃんの繊細な指先が裂けて、血が出ちゃいました。 はい、舐めてください。先輩のせいの怪我ですよ。ペロペロしてくださいねぇ。 ああ、抵抗します? 別に良いですよぉ。でも、もし先輩が死んじゃうなら、――同僚さん、殺しますね。 ああ、また顔色が変わりましたねぇ。 先輩のことを助け出そうと、警察官が何人か、この辺りを見張ってるんですよね。 先輩が後輩ちゃんのことを見捨てて、楽になることを選ぶって言うなら、後輩ちゃん悲しくて、悲しくて、悲しくて……八つ当たりに皆殺ししちゃいますー! ね? 仕方がないでしょ? だって、それぐらい先輩のことがだぁいすきなんです。 さて、選んでください。 警察官としてのプライドを選んで、同僚達に死を贈るか、このまま私の先輩として、一緒に人殺しをするのか。 鎖に捕らわれた先輩が選べるのはどちらかだけ。 どちらを選んでも、後輩ちゃんは大好きな先輩の選択をそんちょーします。 ただ、選択がもたらす結果がどうなるかは、忘れないでくださいね。 …………ふっ、ふふ……♡ はぁい、きれいに舐められて、いい子♡ 私に服従して、幸せに暮らしてくださぁい、せんぱぁい。
本編

注意事項
・後輩ちゃんは、後輩くんに変更可。
・裏社会の設定のため、倫理観に欠ける部分があります。


【本編】
あっ、おはようございまーす、先輩♡

今日も、外はとっても良い天気です。白い雲があおーい空に浮かんでいて、そよ風がふんわり吹いてて、素敵な気候ですよ。

この地下牢じゃ、うららかな日差しも感じられないので残念ですよねー。

うんうん、先輩の目が死んでいないようで何よりです。その目、だぁいすきなんですよ。

この薄汚れた牢獄で、先輩のお目々だけがキラキラして、宝石みたいですよね。

くりぬいて、指輪にして飾りたいぐらいですぅ。そしたら、ずっーと一緒にいられますもん。

お日様に照らされた先輩の瞳、陽に透けて、きれいな色の影を出すんでしょうね。ふふっ。

あ、ついつい本題を忘れちゃいました。後輩ちゃんったら、うっかり。

はい、先輩、朝ご飯をもってきました!

焼きたてのパンに、イチゴジャムをたーっぷりつけてますから、あーんしてあげますね♡

食わず嫌いはダメですよ。食べないと元気が出ませんから。

後輩ちゃん、先輩がぐったりしてるのは見たくないですもん。

あー、はいはい。ごめんなさい、口輪を外してあげないと、食べるものも食べられませんか。

んー、えっと、よしよし、かちっ、はい、外れました。

あらためて、先輩、おはようございます。貴方の無実を信じてる後輩ちゃんの登場ですよ。

先輩がここに収監されてから、どれぐらい経ちましたっけ?

三日、五日、一週間? 指折り数えて、両手も足りなくなっちゃったあたりで、カウントを諦めちゃいました。

髪の毛も雑に伸びちゃって……カッコイイお顔が残念なことに……いえいえ!

後輩ちゃんにとっては、どんな時でも、一番の先輩ですよ♡

髪の毛がズタズタでも、頬がこけても、唇がカサカサでも、だぁいすきな先輩ですから。

じゃあ、はぁい、パンをちぎってあげますね。一口サイズにしてあげる後輩ちゃん、ほんと優秀。

あっ、言い忘れてましたけど、舌を噛むとかしないでくださいよ?
先輩が死んじゃうのは、私、とーっても苦しいし、悲しいですし……先輩を死なせちゃったら、管理不行き届きで、私も殺されちゃいますからね。

連帯責任ってやつですね。裏社会って、ほんと怖いところです。こんなに組織に尽くしてきたのに、いざとなったら簡単にぽいっ、です。

ふえーん、えーん、悲しいですね。

まっ、大丈夫です、私、信じてますから! 先輩は、組織に反することなんてしてませんもんね!

だから、後輩ちゃんは必死に、先輩が無実の証拠を集めていますから。

い、今のところ、成果はかんばしくないですけど……、無実の証拠は何も得られてませんし、その逆の結果ばっかり、手にしてますけど……!

まったく、どこの誰か捏造したんですかね! そいつを見つけたらとっ捕まえて、「捏造です」って宣言させたあと、殺してやります。

えへへ、だから安心してくださいね。先輩の後輩ちゃんは、とっても頼りになるんです!

だから、はい、先輩は鎖で繋がれて窮屈だと思うんですが、大船に乗っててください。

後輩ちゃんが持ってくるご飯を食べて、後輩ちゃんのことを信じていてくれたらいいんですよ。

はぁい、あーん、ですぅ。モグモグしてくださぁい。

ぁ、……ジャムが垂れちゃって……、真っ赤なジャムが、唇から垂れちゃって…。

……私、イチゴって好きなんです。甘くて、美味しくて、……血みたいに真っ赤で。

…………ぺろっ。

やっぱり、おいしぃ。

えへへ、先輩の唇が美味しそうで、つい舐めちゃいました。ちゅ。

ふふ、あまぁい。

ほら、もっと食べてくださいね。大きなお口を開いて、私の指ごと食べてくれていいんですよ。

……私のお世話なしじゃ生きられない先輩も素敵ですけど、一緒に仕事できないのは寂しいですもん。

え、この包帯ですか? あー……、まったく、先輩ったら目敏いですねえ。そんなに後輩ちゃんのこと、見てるんですねえ。

…………ええ、ちょっと怪我しちゃいました、てへへ。大丈夫です、これはすぐ治りますから!

「コレは……?」、あ、ダメですね、後輩ちゃん、今日はちょっと迂闊です、疲れてるのかも知れません。

でも、でもでも、この暗闇のなかで、先輩は頑張ってます。だから、私も、ボス達に何をされても耐えられます!

だって、先輩は、私の先輩なんですもん。だから、守ります。ツラいことも、一緒に頑張りましょ。

「……もう止めてくれ?」、「そんな思いしなくていい?」、ですか?

なんで、そんなこと言うんですか、先輩……!

いえ、いえ、そうですよね、ずっとこんなところに閉じ込められていたら、弱気にもなっちゃいますよね。

後輩ちゃんはまだやれるので、先輩は、ね? ここで待っててください。ボス達を説得して、ここから連れ出してみせます。

どれだけ傷を負っても、血を流しても、先輩の味方です。

「――自分は裏切り者だから、もう庇わないでくれ!」、……ですか?

裏切り者……? 先輩が、組織を、裏切ってた……? ……警察の、潜入調査官……?

ボスの悪事を明らかにするために近付いて、逮捕するための準備も、整えてた……。

そんな、そんな、こと………………ッ。

――知ってましたよ、せんぱーい♡

ふふっ、そのかお、とーっても、かわぁいい♡ 剥製にして、飾りたいぐらいです♡♡

あー、もう、何を言われてるかわからないって顔ですね。後輩ちゃんは優秀なので、ちゃんと説明してあげますよ。

だーから、先輩がスパイ、警察官だって知ってました。

えへへ、はい、知ってて黙ってたんですよ。驚きました?

ボスから私に任された任務は、「先輩の監視」と「先輩から情報を抜き取ること」なんです。

だから、これで後輩ちゃんのお仕事は達成されました。

いやぁ、先輩が優しい人で、ほんとよかったです。

後ほど、その証拠ってものは破棄させてもらいますねー。これで安心ですです。

あぁ、そんな絶望しきった顔しちゃって……拷問されても悲鳴をあげなかった大の大人が、後輩ちゃんの言葉にはそんな傷付くんですねー。

なんだか、愛の告白より嬉しいですぅ。

さぁって、もう尋問タイムは終わりです。

ボス達も、先輩に興味を無くすでしょうね。警察への対応に追われるでしょうから。

ここまで犬を食い込ませるとは、秩序の統治機関としての面子を賭けての対策だったんですかねぇ。

私には関係ないので、どうでもいいですが。

きっと警察は先輩のことを切り捨てるでしょうね。そして、組織も先輩のことを殺すでしょう。

困りましたねぇ、先輩の命は風前の灯火です。

でも、ここで、なんとー! 朗報です。

先輩が、私のものになってくれるなら助けてあげます!

ボスとお話したんですよねー。先輩に自白させて、なおかつとある任務をこなせば、先輩を自由にしていいっていう約束です。

ここまで、先輩の理解は追い付いてますかー?

って……ッ、ん……ッ、もっ、いったぁい……!

迷わず舌噛もうとするなんて……ダメじゃないですか、私の指をねじ込むのが間に合わなかったら、死んじゃってましたよ。

後輩ちゃんの繊細な指先が裂けて、血が出ちゃいました。

はい、舐めてください。先輩のせいの怪我ですよ。ペロペロしてくださいねぇ。

ああ、抵抗します? 別に良いですよぉ。でも、もし先輩が死んじゃうなら、――同僚さん、殺しますね。

ああ、また顔色が変わりましたねぇ。

先輩のことを助け出そうと、警察官が何人か、この辺りを見張ってるんですよね。

先輩が後輩ちゃんのことを見捨てて、楽になることを選ぶって言うなら、後輩ちゃん悲しくて、悲しくて、悲しくて……八つ当たりに皆殺ししちゃいますー!

ね? 仕方がないでしょ? だって、それぐらい先輩のことがだぁいすきなんです。

さて、選んでください。

警察官としてのプライドを選んで、同僚達に死を贈るか、このまま私の先輩として、一緒に人殺しをするのか。

鎖に捕らわれた先輩が選べるのはどちらかだけ。

どちらを選んでも、後輩ちゃんは大好きな先輩の選択をそんちょーします。

ただ、選択がもたらす結果がどうなるかは、忘れないでくださいね。

…………ふっ、ふふ……♡

はぁい、きれいに舐められて、いい子♡

私に服従して、幸せに暮らしてくださぁい、せんぱぁい。



公開場所


クレジット

◆クレジット例
真己
「【男性向けシチュボ】裏社会の後輩に騙されて、同僚の命を盾に人生全てを屈服させられる【フリー台本】」
pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23097896


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2024/09/29 公開

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